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VAPE用語辞典:RBA?MOD?BF?MTL?などを画像つき解説

更新日:

どうも、八幡です。

基礎的なvape用語をまとめました。

この記事にサッと目を通せば、基礎的なvape用語がサクッと知れます!

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この「vape用語辞典」のコンセプト

僕はよくブログでvapeの記事を書いているんですが、困ったことが一つ。

vapeの記事を書く時、僕は初心者の方が読んでも楽しんでもらえるよう、「分かりやすく書く!」を常に心がけています。

 

……心がけてはいるんですが、ですがvapeというマニアックなガジェットゆえ、

記事を書いていると、どうしてもRBAやBF、MTLなどの初心者の方からしたらあまり聞き慣れないvape用語を使わざるをえない場面が出てきてしまうんですよねぇ(^_^;)

 

最初はvape用語を使うたびに用語の注釈を入れていたんですが、

それだと注釈だらけになって肝心の記事の内容の方がおそろかになってしまう、だから近頃はほとんど注釈をいれずに記事を書くことが多くなっていました。

 

ですが、先日ふと「確かにそれはしょうがないことだけど、けどそれだと、せっかく僕のブログに足を運んでくれた初心者の方に失礼じゃない? おいてけぼりよくない!」と我に返り、

「注釈が入れられないなら、辞書にしちゃえばいいのよ」という発想の下、今回、この記事「vape用語辞典」を作ることに決めました。

 

内容的には、僕がvapeの記事を書く時に良く使うvape用語を詳しく解説しています。

 

この記事を読めば、vape用語の知識がないvape初心者のあなたでも、最低限、僕のブログに関しては難なく読みこなせるようになる仕組みになっています。

 

ちなみに目次のリンクをクリックすれば該当箇所へジャンプすることができます。

つまみ読みでもOKです(#^.^#)b

クリアロマイザー

以下に後述するRBAとは違い、コイルを自作(ビルド)する必要のないアトマイザーのことです。

クリアロマイザー(以下、クリアロ)では、以上の画像のようなコイルユニットが付属してくるのですが、これをクリアロに装着し、次にリキッドを注入すれば、手軽にvapeを楽しめます。

 

クリアロはコイルをビルドする必要がない分、vapeに関する専門的な知識も必要なく、vapeをこれから始めようとしている方がまず最初に手にするに相応しい入門者向けアトマイザーでもあります。

 

しかし、クリアロは取り扱いが簡単な反面、RBAと比べるとランニングコストが悪いです。

なぜならコイルユニットは消耗品。おおむね1週間~2週間したら新しいものに交換する必要があるからです(同じコイルユニットをずっと使い続けていると、リキッドの味が徐々に悪くなります)

もちろん、自分でビルドしたRBAのコイルも1週間~2週間で新しいものに交換することが推奨されているのですが……RBAのコイルであれば1個あたりだいたい25円前後で作ることができます。

 

ですが、たとえば以上の画像にあるノーチラス2S(クリアロ)の場合では、交換用コイルが5個セット1800円(1個あたり360円)で販売されています。

 

その差は10倍以上。コイルを代わりに作成してもらう手間賃が上乗せされていると思えば、まぁこの価格差も納得できないこともないのですが……

vapeを楽しむ上で極力ランニングコストを抑えたいという方は、クリアロである程度vapeの使い勝手に慣れてきたらRBAに移行することをおすすめします。

 

■おすすめの初心者向けクリアロキットはこちら↓↓↓

【ピコラス2S】味重視のvape初心者向けキットを紹介(プルテク対応)

DL/MTL

DL/MTLとは、簡単にいえばvapeから発生した水蒸気の吸い方を表すVAPE用語です。

DL

まずDLですが、DLはDirect Lung(ダイレクト・ラング)の略です。

つまり、vapeから発生した水蒸気を直接肺に送り込む吸い方のことです。

DLは、以上の画像のクリアロのように、吸い口(ドリップチップ)の内径が広くまたコイルの抵抗値が低いゆえに、水蒸気の発生量が多い――いわゆる爆煙仕様のアトマイザーを使用する際に適した吸い方です。

参考記事:爆煙志向の初心者向けvape「ピコレボ21700」をレビュー!

MTL

次にMTLですが、MTLはMouth To Lung(マウス・トゥー・ラング)の略です。

つまり、vapeから発生した水蒸気を一度口の中にため、それから肺に送り込む吸い方のことです。

簡単にいえば通常の紙巻きタバコを吸う時と同じ吸い方です。

そのため、MTLのことを“タバコ吸い”と言ったりもします。

MTLは、以上の画像のクリアロのように、ドリップチップの内径が狭くまたコイルの抵抗値が高い――いわゆる味重視のアトマイザーを使用する際に適した吸い方です。

RBA

RBA(ReBuildable Atomizer:再構築可能なアトマイザー)とは、先述したクリアロとは異なり、コイルをビルド(自作)することのできるアトマイザーのことです。

 

……RBAと似た言葉にRTAやRDTA、RDAといったvape用語があることはご存じですか?

ちなみにRTAやRDTA、RDA(以下、詳述)これら3つはRBAの種類を表しています。

RBA(総称)=RTA/RDTA/RDA(種類)

以上のようなイメージです。

 

つまり、RTAはRBAの一種であり、RBAはRTAを含むRDTA、RDAの総称になります。

 

クリアロのところでもご紹介した通り、

RBAはコイルをビルドすることにより、ランニングコストを安く抑えることができるのですが……

その分vapeの専門知識が絶対的に必要不可欠になってきます。

 

そのため、もしRBAに興味のある方は是非以下の記事をご覧ください。

関連記事:vapeのビルドに挑戦!アトマイザーはRBA初心者におすすめ!と評判の「BERSERKER」を使用

以上の記事ではビルドに必要最低限な基礎知識から、より実践的なビルドツールの使い方やコイルの巻き方、ドライバーン、ウィッキングなどをまるっと網羅的に解説しています。

 

RBAは最初の一歩の壁が高いのですが、ですが、その最初の一歩の壁さえ突破してしまえば……ランニングコストを安く抑えられることだけに止まらず、vapeを楽しむ幅が格段に広がりますよ!

RTA

RTA(Rebuildable Tank Atomizer/リビルダブル・タンク・アトマイザー)

ひっじょうにザックリとした説明になるのですが、アトマイザーの構造が上からドリップチップ→(リキッドを保持しておくための)タンク→(コイルの設置個所である)デッキという順番になっているのがRTAです。

参考記事:ZEUS DUAL RTAをレビュー!爆煙・デュアルコイルをビルドしてみた!

RDTA

RDTA(Rebuildable Dripping Tank Atomizer/リビルダブル・ドリッピング・タンク・アトマイザー)

RTAのアトマイザーの構造が上からドリチ→タンク→デッキという順番に対し、

ドリチ→デッキ→タンクという構造になっているのがRDTAの特徴です。

タンクの中をよく見たら、白いひげのようなものがデッキ部分から伸びているのがお分かりですか?

これはコイルにセットしたウィック(綿)の足です。

RDTAでは、タンク内へ伸びたウィックの足がリキッドを吸い上げ、リキッドをコイルへ供給する仕組みになっています。

RDA

RDA(Rebuildable Dripping Atomizer/リビリダブル・ドリッピング・アトマイザー)

RTAとRDTAとは違い、アトマイザーにタンクがないのがRDAの特徴です。

え、タンクがないなら、リキッドはどうやって供給するの?と思った方もいるかとは思いますが……

答えは簡単です。

RDAでベイピングをしている際に、喉がイガイガしてきたなぁと思ったら、トップキャップを外し、直接コイルへリキッドを垂らして(ドリッピングして)やります。

参考記事:RECURVE RDAをレビュー!初心者がRDAを初ビルド!【WOTOFO】

 

喉がイガイガしてきたなぁと思うたびに、わざわざリキッドを垂らしてやらなきゃいけないのはメンドくさい!と思った方もいるかと思います。

確かにこれに関してはデメリットかもしれません。

 

ですが、RDAでは、コイルに熱せられ水蒸気化したリキッドがダイレクトに口へ流れ込んでくることから、RTAとRDTAに比べ比較的リキッドの味が良く出る、リキッドのフレーバーを存分に楽しむことができる!と言われています。

MOD

MOD(モッド)とは、Modify(モディファイ)の略です。

MODはコイルに電流を流すために必要なバッテリーユニットのことです。

バッテリーユニットから電流の供給を受けている間、コイルは発熱し、リキッドを水蒸気化させます。

 

ちなみにMODにはテクニカルMODメカニカルMODの2種類があります。

両者の違いは、テクニカルMODには安全装置が組み込まれているに対し、メカニカルMODには安全装置が組み込まれていません。

 

テクニカルMODでは、たとえあやまってコイルへコイルの許容量を超える電流を流してしまっても、安全装置が働き、大事へ至ることを回避してくれるのですが……

安全装置が付いていないメカニカルMODでは、それが働かず、その結果――コイルが焼き切れてしまったり、最悪バッテリーが爆発してしまったりといった事故が起こりうります。

 

ようは初心者の方でも安心・安全に使えるのがテクニカルMOD、そうじゃない玄人向けなのがメカニカルMODということになります。

※vapeを始めてまだ間もない方は絶対にメカニカルMODには手を出さないでください。危険です。

 

なお、当ブログで紹介しているMODは、初心者の方でも安心・安全に使えるテクニカルMODのみとなっています。

最後に、簡単にではありますが、以下に代表的なMODの種類をご紹介します。

ボックス型MOD

iStick Pico 21700/Eleaf

チューブ型MOD

Nunchaku/UWELL

関連記事:UWELL・Nunchakuをレビュー!初心者におすすめなテクニカルチューブMOD

BF/スコンカー

BF(Bottom Feeder/ボトムフィーダー)またの名をスコンカー(squonker)とは、

簡単にいえば、先述したRDAのドリッピングの手間を解消してくれるMODのことです。

上の画像をご覧の通り、スコンカーには(シリコン製?)タンクがついており、タンクを指で押すと、

このようにアトマイザーを乗せる台座に空いた穴からリキッドが出る仕組みになっています。

またRDAには通常のポジピン(ポジティブピン)の他に、BFピンという穴の開いたポジピンが付属してきます。

もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、

BFピンを装着したRDAをスコンカーに乗せ、タンクを指で押せば……

以上のようにスコンカーのタンクからRDAのコイルへリキッドを供給(リキッドチャージ)することができます。

RTAやRDTAのように、RDAでもタンクからコイルへリキッドを供給する仕組みを作ってくれるのがスコンカーです。

スコンカーを使用すれば、ドリッピングするよりも遥かに手間なくリキッドを供給してやることができます。

ちなみにスコンカーに対応したRDTAというのも存在します。

参考記事:おすすめのスコンカー・Pulse BF 80Wをレビュー(Vandy Vape)

POD型VAPE

POD型VAPEは……

POD(鞘)と呼ばれる本体部分と吸い口とタンク、コイルが一体化したカートリッジと呼ばれる2つのパーツから構成されています。

 

POD型VAPE最大のメリットは、なんといってもその運用の手軽さにあります。

カートリッジにリキッドを補充し、カートリッジを本体に差すだけで簡単にベイピングを楽しむことができます。

参考記事:INNOKINのポッドタイプvape「EQ Pod」をレビュー!※メッシュコイル採用

 

なかには始めからカートリッジにリキッドがチャージされており、

リキッドが吸い終わったら、新しいカートリッジに付け替えるだけといったようなメンテ不要で文字通りカートリッジを使い捨てできるPOD型VAPEも存在します。

 

デメリットについてはPOD型VAPEではリキッドの味が出ずらいです。

というのも、POD型VAPEはニコリキやニコソルを効率良く摂取するために設計されたデバイスということもあり、そもそもリキッドの味わいについてはあまり深く考えられていません。

 

ですが、最近では(数はまだ少ないですが)POD型VAPEで吸っても美味しく吸えるよう開発されたPOD型VAPE専用のノンニコ(ニコチンが入っていないリキッド)も存在します。

参考記事:POD型VAPE専用!?の国産リキッド「TOKYO WORKS」をレビュー!

 

■おすすめのPOD型VAPEキットはこちら↓↓↓

ベプログのターレス(TARLESS)を先行レビュー!メンテ不要の最新ポッド型ベイプ

おわりに

いかがでしたでしょうか?

あなたのvapeの知識が少しでも深まったのなら幸いです。

この「VAPE用語辞典」は随時更新してく予定です。

もし、このVAPE用語の解説がほしい!という場合はコメントを頂けると幸いです。

直ぐに追記します。気兼ねなくジャンジャンご要望を書き込んじゃってください(#^.^#)b

それでは失礼します。

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八幡

八幡

グンマー在住のアパシー系男子。基本的に無気力なのだがブログだけはモチベ高く日々更新。好きなものはvapeとブログと西尾維新。

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