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INNOKINのポッドタイプvape「EQ Pod」をレビュー!※メッシュコイル採用

更新日:

どうも、八幡です。

ついに、あの有名vapeブランド「INNOKIN」から今はやりのポッドタイプvapeが登場!

今回はイノキンから発売されたポッドタイプvape

「EQ Pod」をレビューしていきます。

このvapeの特徴

薄型コンパクト。使い方がびっくりするぐらい簡単。コイルにメッシュコイルを採用。出力切り替え機能搭載。

詳しくは以下よりどうぞ!

※なお今回レビューに使用している「EQ Pod」はベプログさんから提供を受けたものです。

イノキン「EQ Pod」の特徴を詳しく紹介

洗練された薄型コンパクトボディ

……いくつく先は小型化といったところでしょうか。とりわけ「EQ Pod」は薄さに重きをおいたデバイスになっています。

洗練されたシンプルかつフラットなコンパクトボディ。徹底的に無駄を排除した機能美あふれるその姿がめちゃくちゃクール!

デバイスをひっくり返せば化学式をモチーフにしたであろうデザインがさりげなくプリント。オシャレにも抜かりはありません。

ちなみにどれくらい薄型なのかというと、画像をご覧のとおり、ヒートスティックの箱よりも薄い

また「EQ Pod」のボディ表面にはラバー加工が施されており、めちゃくちゃなめらか。

手触りが最高に気持ちいいです。まるでベルベットの絨毯を撫でているような心地といっても、いや、といったら過言かもしれませんがでも本当にスベスベしています。

取説いらず、使い方がびっくりするぐらい簡単

スポッ

クルッ

チュ~

これでもう、後は電源を入れ、電源ボタンを押せばベイピングできちゃいます。

いや~楽ちん♪

とりわけ、特筆すべきはリキッドチャージ。

この回転式構造になったフタがリキチャの手軽さを倍増させています。

細々とした作業がしゃらくせえ!と感じる僕にとってはかなり魅力的な仕様に感じられました!

以上の通りリキチャに関してはいうこと無しなんですが……悪い点もいくつか。

リキッドタンクがあまりにも黒々としているため、目を凝らしてみないとリキッドの残量がちょっと分かりずらいです(^_^;)

あと「EQ Pod」にはキャップが取り付けられており、衛生面にもきちんと配慮されているところには非常に好感が持てるのですが、

いざ、ベイピングしようと思い、何も考えずに吸い口からキャップを取り外そうとするとキャップだけじゃなくカートリッジごと本体からスポッと抜けてしまうんですよね~

キャップだけ取り外したい場合は、キャップを一度横に倒してからじゃないといけないっていうこのひと手間が、この仕様が個人的にはマイナスに映ってしまいました。

慣れるまではちょっともどかしいです(^_^;;)

※ちなみにカートリッジと本体は磁石でくっついています。

あともう一ついうと、取り外したキャップをベプログのターレスのように本体に装着することができればもっと利便性が良かったのになぁと感じました。

関連記事:ベプログのターレス(TARLESS)を先行レビュー!

「EQ Pod」の場合、取り外したキャップはベイピング中は手に握っているか、ポケットに入れておくほか管理方法がありません。

コイルにメッシュコイルを採用

ポッドタイプvapeには珍しい?

まぁ少なくともこれまで僕がレビューしてきたポッドタイプvapeの中では初となるのですが、「EQ Pod」ではコイルにメッシュコイルが採用されています。

 

メッシュコイルが採用されたことにより、ほとんどのポッドタイプvapeの抵抗値が1Ωを超えるなか「EQ Pod」は0.5Ωと低抵抗(サブオーム)を実現

 

低抵抗ゆえにミスト量が多いため、(ニ〇リキでの運用を前提にしているため)もっぱら味が薄いと評判のポッドタイプvapeの通説とは裏腹に、「EQ Pod」ではたとえノンニコであっても比較的ハッキリとリキッドの味わいを楽しむことができます!

 

ちなみにメッシュコイルには他にも、立ち上がりが良いとかミストがキメ細かくシルキーな口当たりなるとかといった特徴があります。

出力切り替え機能搭載

「EQ Pod」では出力切り替え機能が搭載されています。

レギュラーモード(13.5Ω)かブーストモード(15.5Ω)を選択することができます。

モード切り替え方法は以下の通りです。

・電源がOFFの時、電源ボタンを長押し。

すると電源ボタンが赤色と白色に交互に点滅します。

赤色の時に電源ボタンから指を離すとブーストモードを選択したことに、白色の時に電源ボタンから指を離すとレギュラーモードを選択したことになります。

 

・ちなみに電源ボタンを素早く3回押すと電源のON・OFFができます。

 

・ベイピング中、電源ボタンは白色に点灯します。が、充電が少なくなると電源ボタンが赤色の点灯に変わります。

そうならった直ぐに充電してください。

イノキン「EQ Pod」を吸ってみた感想

それでは、

( ■-■)y-~~~<シュコウウゥウゥウウップハァッ!!!

 

メッシュコイルゆえか、ほ~なるほど確かに立ち上がりが良いですね!

電源ボタンを押すと直ぐさまジュワっと水蒸気が立ちあがってくれます。

また、水蒸気の口当たりは納得の滑らかさ。メッシュコイルさまさまです。めっちゃシルキー。なんなら上品ささえ感じられます。

 

ちなみに水蒸気量は結構少なめですかね~EQ Podは完全にMTL(タバコ吸い)仕様です。とあってか、吸い口も口先にちゅっと吸着フィットするなんとも咥え心地が快適な構造になっています。

 

ドロー(吸い心地)については結構重めです。ベプログのターレスと比べてみてもやっぱり重いです。

 

そして、気になるお味については……おお! しっかりと味が感じられますよ。味が薄いといった印象は全く受けませんでした。

ポッドタイプvapeの割にはといったらアレかもしれませんが、やっぱりメッシュコイルゆえに空気量に対してのミスト量の割合が高いからかノンニコでも全然美味しく頂けます

 

EQ Podを試すまで自分の中では、ターレスがポッドタイプvapeの中では一番味が出るという考えだったのですが……

EQ Podはターレスを超えましたね、2018年10現在、ポッドタイプvapeの中で一番味が出るデバイスを教えてよ!って言われたら僕は迷わずEQ Podを推しますかねぇ(#^.^#)b

 

ターレスではプルームテックが吸えるというメリットがあるんですが、

プルームテックは吸えなくてもいい。そんなことよりもなによりも――味。リキッドの味が良く出るポッドタイプvapeを探してるっていう方にはEQ Podがめちゃくちゃおすすめです!

 

あと最後に言い忘れていたことが一つ。出力切り替え機能についてなんですが……やっぱりというか当然というか、ブーストモードの方がミスト発生量が多いため、レギュラーモードよりも味を濃く感じられます。

ですがその分レギュラーモードよりもブーストモードの方がバッテリー・リキッド消費量のコスパは悪いです。

 

味をとるか、コスパをとるか。トレードオフってやつですねぇ(^_^;)

まぁコスパは悪いかもしれませんが、EQ Podを使用するのであればブーストモードでの使用を是非ともおすすめしたいです!!笑

 

それでは失礼します。

「EQ Pod」スターターキット・内容

Innokin EQポッド本体
2ml EQポッド(キャップ付き)
USB充電ケーブル
ユーザーガイド

EQ Podのスペック

サイズ:横幅35×高さ90×15(mm)
バッテリー:内蔵タイプ
バッテリー容量:800mAh
リキッド容量:2.0mL
ポッドコイル抵抗値:0.5Ω
カラー:ブラックorシルバー

 

  • この記事を書いた人
八幡

八幡

グンマー在住のアパシー系男子。基本的に無気力なのだがブログだけはモチベ高く日々更新。好きなものはvapeとブログと西尾維新。このブログ以外にも地元・群馬県のローカルメディア「吾輩は群馬である。」を運営中。

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