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AspireのPOD型VAPE「Spryte」スターターキットをレビュー!

更新日:

どうも、八幡です。

今回はAspire(アスパイア)のPOD型VAPE「Spryte(スプライト)」スターターキットのレビューです。

※なお、レビューに使用しているSpryteはベプログさんから提供を受けたものです。

Aspire「Spryte」の特徴

・SpryteはPOD型VAPEには珍しい、コイル交換式のカートリッジを採用したPOD型VAPE。

・対応するコイルはBVCコイルとBVC NSコイルの2種類。

■それぞれのコイルの特徴

BVCコイル→通常のリキッドを吸うのに適したコイル

BVC NSコイル→ニコチンソルトを吸うのに適したコイル

※スターターキットにはBVCコイルとBVC NSコイルが一つずつ付属してきます。

Spryte(スプライト)スターターキット・商品内容

・Spryte本体
・BVCコイル(1.8Ω)
・BVC NSコイル(1.2Ω)
・交換用リング
・ポッド用キャップ
・マイクロUSBケーブル
・ユーザーマニュアル(英語)
・保証書

Spryteのスペック

サイズ:高さ124×横48×厚さ30(mm)
重さ:約53g
リキッド容量:3.5ml
バッテリー:650mAh
出力:12W

Spryteをレビュー

こちらがSpryte本体になります。

POD型VAPEの例にもれず、Spryteもコンパクトかつ軽量。

携帯性に優れ、持ち運びに便利です。

POD部分には専用キャップが装着されており、衛生面にもしっかりとした配慮がなされています。

これならカバンなどの中に入れたとしても、吸い口が汚れる心配はありませんね!

また専用キャップは本体底部にも装着することが出来るため、外出先でSpryteを使用する時に邪魔になるといったことはないです。

ちなみにSpryteのPOD部分とバッテリー部分は、ポッド部分にある凹とバッテリー部分にある凸でカチっと接続される仕組みになっています。

本体正面には電源ボタンが設置されています。

電源がONの時、電源ボタンを押すとライトが点灯します。

本体背面にはベントホールが2箇所空いています。

本体底面にはUSBポートが設置されています。

PODにコイルを取り付ける方法

※画像が切り替わります。

PODにコイルを取り付ける方法は以上のGIF動画をご覧ください。

Spryteのエアフローはボトムエアフロー。

無段階式のエアフロー調節リングにより、ドローの重さを自分好みに自由に調節することができます。

リキッドチャージ

Spryteのリキッドチャージはボトムフィルです。

Spryteの使い方

電源のON・OFF→電源ボタンを素早く5回クリック。

Vaping→吸い口をくわえ、電源ボタンをプッシュ。電源ボタンを押している間だけミストが発生する仕様です。

Spryteを吸ってみた感想

※BVCコイルを使用しています。

内径が狭く平たい吸い口の見た目通りというかなんといかドローはかなり重め。SpryteはMTL(タバコ吸い)に適したPOD型VAPEです。

 

あと吸い口でいうと、Spryteの吸い口は質感がすごく滑らかなんですが、くわえた時のくちびるとのフィット感が抜群に良いですね!

なんかこうくわえているとホッとするような、そんな心地よさがあります(*^_^*)b

 

ミスト量については可もなく不可もなく。味についても可もなく不可もなく。すごく良いわけではないんですが、まぁ合格点といったところです。

 

これまでに僕はブログで4つほどPOD型VAPEのレビューをしているのですが、Spryteを他の4つと比較してみても特に見劣りするようなところは見当たりませんでした。

 

ですが、明確な違いが一つあります。Spryteはコイル交換式のPOD型VAPEなんですよね~

他の4つは全てコイルとカートリッジが一体化しています。

というか「Spryte」の特徴のところでも言いましたが、POD型VAPEはコイルとカートリッジが一体化しているものがデフォですからね。ホント、コイル交換式のPOD型VAEというのはかなりイレギュラーだったりします。

 

だから、コイルとカートリッジが一体化したPOD型VAPEの、コイル交換が不要だからリキッドで手が汚れず、使い捨て感覚で運用できるというメリットよりも……

通常リキッドを最大限おいしく、また、ニコチンソルトを最大限おいしく吸うためならリキッドで手が汚れようがなんだろうが関係ない!という方にはコイル交換式のPOD型VAEの「Spryte」をおすすめします。

 

また、カートリッジよりもコイルの方が安いですから、コイルとカートリッジが一体化したPOD型VAPEよりも、コイル交換式VAPEの「Spryte」の方が幾分かランニングコストを安く抑えることができます。まぁそれも微々たるものなんですけどねぇ笑

 

あ、もちろん、「Spryte」では交換用のコイルの販売だけでなく、交換用のカートリッジの販売も行われていますよ!

それでは失礼します。

その他の当ブログPOD型VAPEレビュー記事一覧

POD型VAPEはそのシンプルな構造上、多少の機能差はありますが、だいたいどれも似たような感じに落ち着きます笑

コイルとカートリッジが一体型になったPOD型VAPEであれば、ぶっちゃけ、デザインだけで選んでしまっても僕個人としては全然問題ないかと。一定の満足感は必ず得られるはずです。

VAPECCINO/MATE1をレビュー!

ベプログのRAINBOWをレビュー!

JUSTFOG C601をレビュー!

ベプログのターレス(TARLESS)を先行レビュー!

ちなみに、だいたい似たりよったりな感じになるPOD型VAPEの中でも、お、めっちゃ味が良く出るじゃん!と思わせてくれたのが、ぺプログのターレスです。

POD型VAPEだからとはいえ、味に妥協したくない!味にはとことんこだわりたい!という方は是非ぜひターレスのレビュー記事をご覧ください。

  • この記事を書いた人
八幡

八幡

グンマー在住のアパシー系男子。基本的に無気力なのだがブログだけはモチベ高く日々更新。好きなものはvapeとブログと西尾維新。このブログ以外にも地元・群馬県のローカルメディア「吾輩は群馬である。」を運営中。

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