どうも、八幡です。
ついに加熱式タバコも増税されるみたいです^^;
自民党の宮沢税制調査会長は「(加熱式たばこは)紙巻きたばこに比べ税率が低い。3社出している商品で実効税率が違っている」と述べた。
自民党の宮沢税制調査会長は、報道各社のインタビューで、加熱式たばこについて、税法上、紙巻きたばこより税負担が軽いと指摘して、2018年度税制改正での増税を検討する考えを示した。
また、加熱式たばこは、3社出している商品の間で税負担が違っていることも問題視し、「年末までに答えを出していく」と述べた。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170908-00000778-fnn-pol
取り敢えず現段階では2018年4月以降に加熱式タバコを増税するという方針が決まっただけみたいですね~
いつから増税されるのか?加熱式タバコはいくら値上げされるのか?といった具体的な事はまだ決まってないみたいです。
年末にあるという発表を待ちましょう。
かくいう僕も加熱式タバコユーザーの一人なわけですが、うーん喫煙者には肩身が狭い世の中になっちゃいましたね~><
ちなみに他の記事によれば、
宮沢氏は、紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替える人が増えていることを指摘。「(紙巻きと加熱式では)実効税率が違っており、年末までに答えを出していかないといけない」と述べた。30年度改正では、紙巻きたばこについては増税しないことも明言した。
引用元:http://www.sankei.com/economy/news/170907/ecn1709070027-n1.html
2018年4月以降、加熱式タバコの増税がある代わりに紙巻たばこの増税はないみたいです!
これは紙巻たばこユーザーの方には朗報ですね♪
でも、2017年10月1日にマルボロが値上げするじゃないですか?
あれは品質を維持するために増税に関係なく値上げされるんですよね~
なので、来年度は紙巻タバコの増税がないからとはいえ、紙巻タバコの値上げはない!とハッキリ言い切れないのが正直なところです^^;
まぁ増税が無い分、値上げされる可能性は低いとは思いますが。
関連記事:2017年10月タバコ値上げ銘柄一覧まとめ!マルボロが…悲報【フィリップモリス】
~~~~~~
速報:嘘でしょ!? 財務省は加熱式タバコだけじゃなく紙巻タバコの増税も検討しているようです(;O;)
加熱式も紙巻タバコも増税!?(2018年度)たばこの値上げはある?詳しく調べてみた!
~~~~~~
ここからが本題になるのですが今回このニュースを知って個人的にいくつか気になる事がありました!
・加熱式タバコ増税の背景は?
・紙巻タバコの税率・加熱式タバコの税率は?
・なぜ加熱式タバコは税率が低いの?
・なぜ加熱式タバコは税率がバラバラなの?
この記事では、以上の4点を詳しく調べてみました!
Contents
スポンサーリンク
加熱式タバコ増税の背景
紙巻タバコよりも加熱式タバコの税負担が低い事がなぜ今問題視されているかというと……
昨今の加熱式タバコブームによって紙巻タバコから加熱式タバコへ移行した人が増えたせいで、今タバコ税の税収が大幅に減っているそうです。
今年(2017年)は去年(2016年)に比べて、タバコ税の税収が500億円以上も減少する見通しなんだとか。
でもってこれを受けて、これまでのタバコ税の税収を維持するために政府は加熱式タバコの増税に踏み切った――というのが今回の加熱式タバコ増税の背景ではないのかなと僕は思っています。
気になる紙巻タバコの税率・加熱式タバコの税率は?
日本で販売されている主な紙巻タバコ(1箱440円当たり)の税負担額は、たばこ税が244.88円、消費税が32.59円、合計277.47円。
つまり、紙巻タバコ(1箱440円当たりの)の税負担率は63.1%です。
一方の加熱式タバコの税負担率は……これは企業により大きく異なります。
・アイコス(フィリップモリス)→49.2%(定価460円/税負担額226.30円)
・グロー(BAT)→36.0%(定価420円/151.10円)
・プルームテック(JT)→14.9%(定価460円/税負担額60円)
ご覧の通り、加熱式タバコの中でも最も税負担率が高いアイコスでも紙巻タバコに比べれば税負担率が10%以上も低いです。
あまつさえ、プルームテックに関していえば税負担率が50%近く低いとあっては確かにこれでは増税するかとなるもの納得ですよね^^;
なぜ加熱式タバコは税率が低いの?なぜ税率がバラバラなの?
日本では加熱式タバコはパイプタバコに分類されます。
もともとタバコ税法上、パイプタバコは紙巻タバコよりも税率が低い事から、だから加熱式タバコは紙巻タバコよりも税率が低いんだとか。
これに関しては凄く納得出来るのですが、じゃあなぜ加熱式タバコは企業によってこんなにも税率がバラバラなのでしょうか?
紙巻タバコであれば440円ぐらいの価格帯のものならJT、BAT、フィリップモリスどの企業でも1箱あたりのたばこ税額は一律244.88円なのに。
これについては紙巻タバコは本数に応じて課税しているのに対して、加熱式タバコは重量に応じて課税しているからなんだそうです。
なので、紙巻タバコは1箱あたりのたばこ税額がどこの会社も同じなんですよね、どこの会社も1箱あたりに入っているタバコの数は20本ですからね!
じゃあ加熱式タバコそれぞれの重量は一体どれぐらいなのでしょうか?
・アイコス(ヒートスティック)→15.7g
・グロー(ネオスティック)→9.8g
・プルームテック(たばこカプセル)2.8g
以上のようになります。
プルームテックが圧倒的に軽いです。
だから、圧倒的に税負担率が低いという事は分かるのですが……
まぁそれでも軽いからといってここまで企業によって税負担率の差が出てしまうと確かに不公平感は否めないですよね~
ヒートスティックとたばこカプセルの定価は同じ460円なわけですし^^;
加熱式タバコの税率がバラバラなのが問題視されるのも納得です。
やっぱり、どのブランドの加熱式タバコも紙巻タバコと同じぐらいのたばこ税に増税されちゃうんですかねー?
プルームテックユーザーの僕としては、たばこカプセルがいくらに値上げさるのか恐ろしくてなりません><
税率の上げ幅が一番大きいわけですから一気にドーンってこない事を祈るばかりです笑
まとめ
いかがだったでしょうか?
・2018年4月以降に加熱式タバコの増税が行われる。
・2018年度、紙巻タバコの増税はない。
・加熱式タバコユーザーが増えた事により、たばこ税の税収が減った事が加熱式タバコ増税の背景。
・紙巻タバコの税負担率は63.1%
・加熱式タバコの税負担率はアイコス(49.2%)グロー(36.0%)プルームテック(14.9%)
・加熱式タバコが紙巻タバコよりも税負担率が低いのは加熱式タバコはパイプタバコに分類されるから。
・加熱式タバコのたばこ税が違うのは紙巻タバコのように本数ではなく重要によって課税を行っているから。
以上です。
まぁ何はともあれ、年末の発表を待ちましょう!
それでは失礼します。
連続吸いが出来るアイコスの互換機「iBuddy(アイバディ)」
プルームテックだけじゃなくアイコスにも互換機というものが存在します!
アイバディの良いところは、なんと言っても連続吸いが出来るところ。
アイコスの連続吸い出来ない仕様に不満がある方にはめちゃくちゃおすすめですよ~
価格もアイコス(旧型)の定価よりも安いです!
気になる方は是非以下の記事もご覧ください。
詳しくレビューしています♪
2018年3月16日 追記: