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【Joyetech】Riftcore Duo RTAをレビュー!ビルドが簡単!コイルレスな新種のアトマイザー

更新日:

どうも、八幡です。

 

今回はJoyetech(ジョイテック)から最近発売された「Riftcore Duo(リフトコアデュオ) RTA」というリキッドの加熱にコイルを使わず、その代わりにプレートを使う新種のアトマイザーを紹介。

 

Riftcore Duo RTAですが、RBAが持つランニングコストの安さとクリアロマイザーが持つ運用の気軽さを見事に両立させた面白いRTAになっています。

 

※なお、レビューに使用しているRiftcore Duo RTAはギアベストさんから提供を受けたものです。

Joyetech Riftcore Duo RTA

内容品は以下の通りです。

・Riftcore Duo RTA本体
・コットンパック
・ピンセット
・六角レンチ
・ユーザーマニュアル
・保証書
・警告カード
・各種スペアパーツ
・各種ビルドツール

スペック

種類:RTA
タンク容量:3.5ml
直径:2.6cm
高さ:4.7cm
重さ:約50g
リキッドチャージ:トップフィル
エアフロー:ボトムエアフロー
ドリップチップ:510規格
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ジョイテック リフトコアデュオ RTAをレビュー!

こちらがRiftcore Duo RTAです。

カラーはブラック以外にもブルーとゴールドの計3色あります。

付属してくる510規格のドリップチップはこんな感じです。

フェンスの網の目を張り巡らせたようなデザインがめちゃくちゃカッコいい!

ちなみにドリップチップの内径ですが、計測してみたところ約1cmでした。

リキッドチャージについてはスライド式のトップフィル方式が採用されています。

またエアフローについては、

エアフロー調節リングによる無段階調整式のボトムエアフローが採用されています。

Riftcore Duo RTAの最大の特徴でもあるデッキ部分はこんな感じです。

画像をご覧の通り、Riftcore Duo RTAではコイルではなくデッキの両サイドに設置されたRFCヒーターというプレートでリキッドを加熱します。

ポジピンはこんな感じです。

ポジピンの高さを計測してみたところ約0.5cmありました。

Riftcore Duo RTAを分解すると、4つのパーツに分解することが出来ます。

デッキ部分については道具を使えばもっと細かく分解することも可能です。

Riftcore Duo RTAをビルドしてみた!

まぁやるのはデッキにウィックをセットするだけ。ただそれだけなんですけどねぇ笑

以上のようにRiftcore Duo RTAではコイルを使わないので従来のRBAよりも圧倒的に何ならクリアロ並みにビルドが簡単です。

 

またコイル交換の必要がなくウィック交換だけで運用できるので従来のRBAよりも幾分かランニングコストを安く抑えることが出来ます。

 

冒頭でも言ったようにRiftcore Duo RTAはRBAが持つランニングコストの安さとクリアロマイザーが持つ運用の気軽さを見事に両立させた――言うならば次世代の新しいRTAになっています!

ちなみに抵抗値を計測してみたところ0.25Ωでした。

最後に、Riftcore Duo RTAにはプリメイドウィック数個の他にコットンシートが1枚付いてきます。

これを画像のように付属の専用プレートに沿ってカットしていけば簡単に交換用のウィックを量産することが出来ます。

Riftcore Duo RTAをMODに乗せてみた!

今回は「UWELL Nunchaku MOD」にRiftcore Duo RTAを乗せてみました。

色合いもサイズもいい感じにマッチ!

個人的にこの組み合わせはかなりお気に入りです(*^_^*)b

リフトコアデュオ RTAでリキッドを吸ってみた感想

マニュアルによれば推奨ワッテージは40~50W。

今回は50Wでエアフローを全開にして吸ってみます!

 

(゚∀。)y─┛~~ <シュコウウゥウゥウウップハァッ

 

煙は爆煙と呼べるくらい大量に出ます。

ちなみに煙の質感については密度はそれほどなくどちらかと言えばサラサラとしています。

 

口当たりはかなり優しいです。ですが、その割には味がめちゃくちゃ濃く出てくれるんですよね!

美味しいか不味いかと言われたら個人的には全然美味しい部類に入りますかねぇ(*^_^*)b

 

最後に一つ気になった点を挙げるとすると……

そんな頻繁にあるわけではないのですがスピットバックがちょっと気になりましたかね~

 

味が悪くないだけに、この点に関しては少し残念に感じてしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Riftcore Duo RTAは……

・リキッドの加熱にコイルではなくRFCヒーターというプレートを使う。
・コイルレスのためクリアロ並みにビルドが簡単。
・コイルレスのため従来のRBAよりもランニングコストが安い。

以上です。

 

RBAに興味はあるんだけど、なかなか手を出せずにるという方はまずはRiftcore Duo RTAからビルドを始めてみてはいかがでしょうか。

 

Riftcore Duo RTAですが、まだクリアロしか使ったことがない方がRBAの雰囲気をつかむのにぴったりな商品になっています!

 

それでは失礼します。

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八幡

八幡

グンマー在住のアパシー系男子。基本的に無気力なのだがブログだけはモチベ高く日々更新。好きなものはvapeとブログと西尾維新。このブログ以外にも地元・群馬県のローカルメディア「吾輩は群馬である。」を運営中。

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