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生活

爆煙志向のvape初心者におすすめのBoxMOD×アトマキットはコレ!ベプログshop「ピコレボ 21700 スターターキット」

更新日:

どうも、八幡です。

 

ペン型のvapeは安いし扱いやすくて良いんだけど……

もっとこうvapeを自分好みにカスタマイズしてみたいし、何より、圧倒的な爆煙体験がしてみたい!

 

でも、知識のない自分にはサブオーム(抵抗値が0.9以下)のアトマイザー? 高出力なBoxMOD?

 

何の事だかサッパリ分からない、つまり何を買えば良いの??

それに値段も一つ一つそれなりにするから……ぶっちゃけ、手の出しようがない。

 

でも、それでも――

という方は、先日、「ベプログshop」さんから新発売された「ピコレボ 21700 スターターキット」という爆煙志向のvape初心者向けに考案されたオリジナルスターターキットがおすすめですよ!

 

これさえあれば、あなたが求める超爆煙体験が現実のものになります!!

 

以下では「ピコレボ 21700 スターターキット」を詳しくレビューしています。

※尚、今回のレビューに使用している「ピコレボ 21700 スターターキット」は「ベプログshop」さんから提供を受けたものです。

「ピコレボ 21700 スターターキット」のキット内容

・Eleaf iStick Pico 21700 ブラック バッテリー付×1(本体)
・Aspire Revvo Tank シルバー×1(アトマイザー:クリアロマイザー)
・SNOWFREAKS MEGAMUSCAT 20ml×1(ベプログ人気No.1リキッド)
・小江戸工房 Sex on the Beach×1(2017年度人気No.1国産リキッド)
・ベプログオリジナルポーチ×1
・ユニコーンボトル 15ml×1
・オリジナル日本語説明書×1

ピコレボ 21700 スターターキット」ですが、単品で買うよりも3000円もお得になっています!

Eleaf iStick Pico 21700(MOD)

箱の中身はこんな感じです。

・本体
・21700バッテリー
・USBケーブル
・取り扱い説明書
・18650バッテリー用変換アダプター

※右下の①が別売りの18650バッテリーを使用する際に必要になる変換アダプターになります。

スペック

・寸法:77mm × 26mm × 51mm
・重量:165.3g(21700バッテリーを含む)
・バッテリー用量:4000mAh
・スレッド:510スレッド
・出力ワット数:1-100W
・出力電圧:0.5-9V
・出力モード:VW /バイパス/ TC(Ni / Ti / SS / TCR)
・抵抗範囲:TCモード:0.05-1.5Ω VW/Bypassモード0.1-3.5Ω

使い方

まず、バッテリーのマイナス面に貼られている絶縁シールを剥がします。

次に、プラス面を下向きにしてバッテリーを本体にセットします。

電源ボタンを素早く5回押すと電源のON/OFFの切替が出来ます。

また、電源がONの時、電源ボタンを素早く3回押すとモード切替画面が開きます。

本体底面にある+-ボタンで移動、電源ボタンでモードを決定する事が出来ます。

Eleaf iStick Pico 21700には様々なモードが用意されているのですが、今回のキットではVWモードかBypassモードを使用する事が推奨されています。

これまで一度もBoxMODを使用した事がないという方は、自分で出力(W数)の調整が出来るVWモードを選択する事をおすすめします。

Aspire Revvo Tank(アトマイザー)

箱の中身はこんな感じです。

・アトマイザー本体
・予備のコイル×1
・予備のガラスチューブ×1
・予備の0リング×複数個
・専用キャップ×1
・取り扱い説明書
・ワーニングカード
・WARRANTY カード(保証書)

スペック

・コイル抵抗値:0.1-0.16Ω
・推奨ワット数:50W-100W
・直径24㎜
・接続部分:510規格
・リキッド容量:3.6ml
・エアフロー機能搭載

レビュー

Aspire Revvo Tankを分解すると、こんな感じになります。

Aspire Revvo Tankのドリップチップは結構デカ目です。

内径がだいたい12mmぐらいあります。

エアホールは全部で3つ空いていて、リングを回すとエアフローの調節が簡単に出来る仕組みになっています。

Aspire Revvo Tankには、これまでのコイルとは全く異なるラジアルコイル(ARC)というディスク型の新方式のコイルが採用されています。

このラジアルコイルによってAspire Revvo Tankでは、爆煙と味というトレードオフの関係にある両者の共存――爆煙を維持しながらも比較的低温でクリアな味わいを実現しています。

リキッドの注入については、Aspire Revvo Tankはトップフィル方式を採用しているので、リキッドをチャージするたび、いちいちMODとアトマイザーを分解すると言った手間がありません。

ピコレボでリキッドを吸ってみた!

Eleaf iStick Pico 21700にAspire Revvo Tankをクルクルっと接続すると、こんな感じなります。

BoxMODならではのゴツさ、手に握った時のズッシリ感、そしてブラックを基調にシルバーをアクセントに加えたシックなデザインがめちゃくちゃカッコいいです!

今回はキットに同梱されているベプログ人気NO.1リキッドのメガマスカットを吸ってみます。

最初に使う際ですが、Aspire Revvo Tankはコイルが(RDTAのように)タンクの上部に付いているので、リキッド注入後、画像にようにクルっとひっくり返して(だいたい2分間)コイルにリキッドを事前(Eleaf iStick Pico 21700と接続する前)に染み込ませておきます。

Aspire Revvo Tankの推奨ワット数は50W~100Wなのですが、「ベプログshop」さんでは安全面を考慮して40W~80Wでの使用を推奨しています。

ちなみに僕はAspire Revvo Tankのエアホールを半開にして、Eleaf iStick Pico 21700のモードをVWモード・60Wに設定して、いつも吸っています。

※W数の設定はMOD底面にある+-ボタンで行います。

自分的にはこの組み合わせが一番美味しく感じられるんですよね~

それでは、いざ、シュコゥゥウゥゥウゥッ!

プハァアアアァアアアアッ!!

画像をご覧の通り、もう爆煙も爆煙、爆煙も良いところです笑

 

口からゆっくりと煙を吐き出せば目の前が一瞬で白く分厚い煙の壁に覆われます。

もう何も見えない笑

 

口の中から次から次へと湧き上がる大量の煙――爽快感がマジ半端ないです!!

めちゃくちゃスカッとします(*^_^*)b

 

また、味はというと、フルーツ系等のサッパリした味わいのリキッドは爆煙にしてしまうと、ミストの温度が上がって味が飛んでしまいがちなのですが、ほのかにメンソールが効いたマスカットの風味をちゃんと感じる事が出来る!

これにはいつもラジアルコイルすげぇ!と思わずにはいられません!!

 

※リキッドを吸う際の注意点としては、電源をONにした状態でドリップチップをくわえて吸引している間だけ電源ボタンを押してください。また、煙を吐き出す時はボタンを離してください。

 

※また、使用中リキッドが供給不足にならないように、だいたい5吸い毎に1回ピコレボをひっくり返してコイルにリキッドを供給してやります。

 

※ちなみにコイルの交換目安は数日~2週間程度。「ベプログshop」ではラジアルコイル単体の販売も行われています。

「ピコレボ 21700 スターターキット」のおすすめポイント!

Eleaf iStick Pico 21700は初心者でも気軽にかつ安全に使えるBoxMOD

Eleaf iStick Pico 21700は安全装置が搭載されている――

いわゆるテクニカルBoxMODに当たります。

この搭載された安全装置によってEleaf iStick Pico 21700では、たとえ間違ってバッテリーの許容量(最大30A)を超える出力設定にしたとしても、自動的にW数を調整してくれるので、よほど変な使い方をしない限り最悪の事態に陥る事はまずあり得ません。

そのため、初心者でも気軽にかつ安全にBoxMODの高出力による超爆煙を楽しむ事が出来ます!

また、本体のディスプレイからA数を簡単に確認する事が出来るので、安心感も倍増です!!

リキッドチャージがめちゃくちゃ簡単!

上でAspire Revvo Tankにはトップフィル方式が採用されており、リキッドを注入するたび、MODとアトマイザーを分解する必要が無いと紹介しましたが……

なんと、Aspire Revvo Tankはタンクすら分解せずともそのまま簡単にリキッドをチャージする事が出来てしまいます!

ちなみにリキッドのチャージはドリップチップの中に見える穴をリキッドボトルの先端で押し込みながら行います。

こうする事によって手やタンクがリキッドでベタつく心配は一切ないですし何よりリキッドチャージの煩わしさが一切ありません。

めちゃくちゃストレスフリーです!!

スピットバック・ドライヒット・液漏れ対策もばっちり!

Aspire Revvo Tankのラジアルコイルを固定しているすり鉢状になった留め具はスピットバック防止機能の役割も果たしています。

これによって「ベプログshop」さんから商品提供を受けてからかれこれ数日間ピコレボをヘビーユースしている僕ですが、驚く事に吸引する際に一度もアチッとなった事がありません!

また、上でも紹介しましたが、Aspire Revvo Tankはクルっとひっくり返せば簡単にコイルへリキッドの供給が出来るので、ちょっとイガってきたかなと思ったら、クルっ――そうすればこれまた簡単にドライヒットを未然に防ぐ事が出来ます!!

そのおかげもあってかスピットバック同様、これまでに僕はドライヒットが原因でむせると言った事が一度も起きておらず、快適に爆煙を楽しめています。

更にAspire Revvo Tankはリングがエアホールを完全に閉じる事が出来る仕様になっていて、また付属の専用キャップを使用すればエアホールと吸い口に完全にフタをする事が出来るので、持ち運びの時等の液漏れ対策もバッチリ施されています!

Aspire Revvo Tankは直ドリに対応!気軽にリキッドの味見が出来る!

Aspire Revvo Tankはラジアルコイルという特殊なコイルの形状上、直ドリが出来ます。

むき出しになったコイル部分にリキッドをそのまま垂らせば……

RDAのように)タンクにリキッドチャージすることなく、色々なリキッドの味見を気軽にする事が出来ます。

一度にたくさん色々な種類のリキッドを買った時なんかは凄く便利そうですよね!

「ピコレボ 21700 スターターキット」レビュー・まとめ

いかがでしたでしょうか?

・「ピコレボ 21700 スターターキット」は爆煙志向の初心者におすすめのキット。

・キットで買えば単品で買うよりも3000円もお得。

・Eleaf iStick Pico 21700には回路保護機能が搭載されているため、初心者でも気軽にかつ安全に高出力による爆煙が楽しめる。

・ラジアルコイルによって爆煙を維持しながらも比較的低温でクリアな味わいが実現。

・Aspire Revvo Tankはスピットバック・ドライヒット・液漏れ対策がバッチリ施されている。

・Aspire Revvo Tankはラジアルコイルという特殊なコイルの形状上、直ドリが出来る。

以上です。

 

もし、圧倒的な爆煙を体験してみたいんだけど、低抵抗なアトマイザーと高出力なBoxMODになかなか手を出せずにいるという方がいましたら「ベプログshop」さんの「ピコレボ 21700 スターターキット」がめちゃくちゃおすすめですよ。

 

また、Eleaf iStick Pico 21700は抵抗範囲も広く最大25mm径までのアトマイザーなら装着可能と、これ一台あれば市場に流通しているアトマイザーをだいたい使う事が出来てしまいますから、vapeを楽しむ幅がまた一つ広がります。

ひいてはRBAに挑戦する良いキッカケになるかもしれません。

 

今後、もっともっとvapeの世界にどっぷり浸りたいというのであれば、このキットは絶対的に買いですね!(*^_^*)b

 

それでは失礼します。

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